対戦相手を記録に残す

自動でたまる対戦相手履歴と、繰り返し戦う相手を登録しておく対戦相手リストの違い、相手がアカウントを作ったときの紐付けをまとめます。

「あの相手には勝てていない」を数字で見るための仕組みが2つあります。勝手にたまるものと、自分で登録するものです。

対戦相手履歴(登録しなくてもたまる)#

試合一覧の右上、人が2人並んだアイコンから 対戦相手履歴 を開きます。

記録した試合から自動で集計されるので、事前の登録は要りません。相手ごとに次が出ます。

  • 対戦した試合数
  • 勝率

名前を入れて記録していれば、その名前でまとまります。

対戦相手リスト(登録して追いかける)#

同じ相手と何度も対戦する場合に登録しておく一覧です。Ouka Tennisを使っていない相手を手入力でき、登録済みユーザーを個人のリストへ追加することもできます。

開き方は2通りです。

  • 個人の相手 — アカウント画面の 対戦相手リスト
  • チームの相手 — チームタブの 対戦相手

登録する#

リストの画面で 相手を追加 から、次を入れて 追加 を押します。

項目
名前 田中
所属(学校など・任意) 〇〇高校

試合を作るときに登録することもできます。試合作成画面の対戦相手のところに リストから選ぶ / 新規追加 があり、その場で入力した相手を リストに追加 で登録できます。予定を先に登録する場合も 相手を選ぶ からリストを使えます。

チームに所属している場合、試合作成画面から追加した相手は自分のリストと、現在選択中のチームのリストの両方に保存されます。試合作成時の候補では、同じ名前と所属の登録は1人分にまとめて表示されます。

一覧で見えるもの#

登録した相手ごとに、通算の試合数と最後に対戦した日が出ます。まだ1件も登録していない場合は「登録された対戦相手はいません」と表示されます。

登録を消す場合は、相手の行を左へスワイプして 削除 を押します。確認後に対戦相手リストから消えますが、記録済みの試合は削除されません。

相手がアカウントを作ったときの紐付け#

対戦した相手がOuka Tennisを使い始めたら、リストの登録をその人のアカウントに引き継げます。

  1. リストからその相手を開く
  2. ユーザーに紐付け を選ぶ
  3. 相手のQRを読み取るか、プロフィールIDで検索して選ぶ

チームのリストから紐付けると、チーム内でそのリスト登録を使った試合がそのユーザーに紐付き、元のリスト登録は削除されます。個人のリストから紐付けた場合は、自分がそのリスト登録を使った試合を付け替え、登録済みユーザーとしてリストに残します。

リストへ登録していなかった相手を後から紐付ける#

試合で名前だけを手入力し、その相手が後からアカウントを作った場合も紐付けられます。

  1. 自分が記録した試合の詳細を開く
  2. 右上のメニューから 参加者をアカウントに紐付け を選ぶ
  3. 手入力の参加者を選び、相手のQRを読み取るか、@IDで検索してアカウントを選ぶ

この方法で更新されるのは選択した試合の参加者だけです。同じ名前の別人を誤ってまとめないため、ほかの試合は自動では変更しません。対戦相手を紐付けた場合は、その登録済みユーザーが自分の個人リストにも追加されます。

公開範囲#

個人の対戦相手リストは本人だけが見られます。チームの対戦相手リストは、そのチーム内で共有されます。どちらも外部には公開されません。

相手の名前や所属を登録することになるので、アプリにも注記がある通り、本人の同意の範囲で登録してください。

最終更新:

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